コンピューター検眼器の過信の危険

コンピューター検眼器の危うさ

これは皆さんがよく目にするコンピューター検眼器です。
ゲームのように画面に映る目にポインターを合わせてボタンを押すだけで結果が出る便利な機械です。



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下記の写真は結果がプリントされたものです。

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ではプリントされた結果をご覧ください。

右目は-10.75          左目は-6.75
     - 8.75              -4.00
     - 2.75              -2.25


以上のように数字がバラバラに出ているのがお分かりになると思います。
-10.75は皆さんがよく言われる牛乳瓶の底のような分厚いレンズになります。
このままメガネにすると完全に過矯正で重篤な目の病気を引き起こす可能性があります。

斜位のある人や緊張する人はこのような結果が出る事があります。

すなわち、コンピューターを過信することは危険であることはお分かりいただけると思います。

  これは、血圧を測る時、看護師や医者を見ただけで血圧が上がったり、
  緊張しただけで変化が出る人がいます。
  その時の数値をとらえて、高気圧だとは病院では判断され無いように、
  何度か図り直し安定した数値をとらえて診断されます。

これと同じように、視力もあらゆる角度から導き出すことが望まれます。

ちなみにこの方はプリズム2.5INに-1.75の度数で1.0の視力を出すことが出来ました。

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